PROFILE

水本 芳枝(Yoshie Mizumoto)

石川県出身。
13歳よりファゴットを始める。

石川県立金沢辰巳丘高等学校芸術コースを経て東京藝術大学音楽学部器楽学科ファゴット専攻に入学(県出身の管楽器専攻としては史上二人目、木管楽器としては史上初)、在学中より演奏活動を行う。

現在は居住地である埼玉県所沢市を拠点とし、首都圏や北陸を中心にオーケストラ・室内楽などの演奏活動を行う傍ら、後進の指導にもあたる。また、木管アンサンブルを中心とした編曲や演奏会フライヤー等のデザインも行っている。

2013年、所沢市在住の演奏家を中心として木管楽器とピアノによる室内楽グループの立ち上げを呼びかけ、「アンサンブル・リュミエ」を結成。本格クラシックから子ども向けまで幅広いレパートリーを得意とし、所沢のみならず首都圏エリアを中心に、現在まで精力的に演奏活動を行っている。

一児の母としての立場も活かし、国内唯一のプロ・マザーズオーケストラ「オーケストラ・マミューズ」の立ち上げにも携わるなど、親子向けのコンサート企画運営も積極的に行っている。

北陸での活動としては、2019年に「トリオ・ラディアンス(石川県拠点のオーボエ・ファゴット・ピアノ三重奏グループ)」「ゆうなぎクインテット(北陸在住・出身者による木管五重奏団)」を結成し、さらなる活動を展開している。

これまでにファゴットを柳浦慎史、渡邉聖子、霧生吉秀、岡本正之の各氏に、室内楽を小畑善昭、村井祐児、湯川和雄の各氏に師事。

アンサンブル・リュミエ」、「オーケストラ・マミューズ」代表兼ファゴット奏者。

トリオ・ラディアンス」「ゆうなぎクインテット」メンバー。